MENU
カテゴリー

京料理 京都でおすすめの店をピックアップ

京料理 京都でおすすめ / 京都グルメガイド

「 京料理 京都 おすすめ 」

せっかく京都へ旅行に行くんだったら, 京都でしか食べられないものがBEST。

やっぱり京料理は外せないですね。

一度は本格的な京懐石・京会席料理を食べておきたいもの。

ということで, 今回は京都で食べられる京料理の美味しいお店を地域別にピックアップしました。

この記事を書いている人
プロフィールアバター / 京都ブログガイド
  • 京都大好き人間
  • ラーメン・カレー・麻婆豆腐がBEST3
  • 20年以上京都・大阪で観光関係の仕事
  • 現在は家族の理由で大阪在住
  • その前は祇園祭の鉾町在住。
  • 一児の父さん
目次 

祇園

祇園 いわさ起

祇園 いわさ起

花見小路通からわき道にはいった先にあるのが, 「 祇園 いわさ起 」。

隠れるように佇んでいます。

祇園の名店で長年腕を磨いた店主が繰り出す逸品の数々。

厳選した素材はもちろんのこと, 旬の味覚を取り揃え, 利用シーンに合わせた京料理を提供。

祇園たけうち

祇園たけうち 詳細

花見小路通りにある祇園甲部歌舞練場の東にあるのが, 「 祇園たけうち 」。

季節に合わせた素材重視の料理を提供。

毎日の仕入れで一番新鮮なものを使ったおまかせメニュー。

画像は料理の一例です。

祇園 又吉

祇園 又吉の詳細

花見小路の隣 西花見小路にあるのが, 「 祇園 又吉 」。

老舗旅館で料理長を務めた店主が腕を振るう京料理は, 素材本来の味わいを堪能できる一品一品。

野菜から調味料にいたるまで無農薬のものを積極的に使用し, 特注の器に盛りつけ目でも楽しめるのが自慢。

画像は料理の一例です。

祇園みずおか

祇園みずおか詳細

花見小路の隣 西花見小路にあるのが, 「 祇園みずおか 」。

京料理の伝統を守りつつ枠に囚われない懐石料理を堪能できます。

画像は料理の一例です。

祇園 岩元

祇園 岩元の詳細

花見小路通からすぐのところにあるのが, 「 祇園 岩元 」。

坪庭を眺めながることのできる窓際のカウンター席, 個室も多数あり。

旬の食材や近江姫和牛の炭火焼を楽しむ本格京料理がいただけます。

画像は料理の一例です。

八寸

八寸の詳細

祇園町北側。祇園の飲み屋が軒を連ねるエリアにあるのが, 「 八寸 」。

季節折々の納得のいくものだけを集めた素材を用い, 伝統を感じさせる昔ながらの技法で調理した料理は和食の真髄を感じることができます。

画像は料理の一例です。

嵐山

嵐山 さくら

嵐山 さくら詳細

石塀小路さくらが, 松尾大社の近くでオープンしたのが, 「 嵐山 さくら 」。

プライベートな空間で味わう京料理は, 出汁の仕込みに使う水にもこだわり, 素材本来の自然な形を大切にしています。

画像は料理の一例です。

京嵐山 錦

京嵐山 錦の詳細

桂川の中州 嵐山公園の中にあるのが, 「 京嵐山 錦 」。

京情緒と四季折々の彩り, 旬の味覚をたのしむ箱膳料理が楽しめます。

画像は料理の一例です。

嵐山熊彦 ( たん熊北店 )

嵐山熊彦の詳細

景勝地 嵐山の対岸に佇んでいるのが, 「 嵐山熊彦 」。

四季折々の嵐山を感じることのできる絶好のロケーションです。

伝統の中にも独自の手法が光る京料理が自慢。

画像は料理の一例です。


上京区

京料理 西陣 齊 阿うん

京料理 西陣 齊 阿うん詳細

応仁の乱の時に西軍が陣を置いたことで有名な西陣にあるのが, 「 京料理 西陣 齊 阿うん 」。

洗練された和の上質空間で, 四季を感じる京料理を愉しめます。

画像は料理の一例です。

萬亀樓

萬亀樓の詳細

京都御所の西 猪熊通下長者町下ルにあるのが, 「 萬亀樓 」。

享保7年創業の歴史ある老舗料亭です。

御所に近いこともあり宮中での季節の変わり目・節句の日に行われるお祝いや宴で食べられた有職料理 ( ゆうそくりょうり ) を堪能できる貴重なお店。

朝廷や公家, 幕府のトップクラスが楽しんだという御所風料理。

京都府ホームページ

画像は料理の一例です。

左京区

厨幾松

厨幾松の詳細

叡電「茶山駅」から徒歩約2分にあるのが, 「 厨幾松 」。

上木屋町にあった幾松の元料理長の本格派京料理が愉しめます。

画像は料理の一例です。

京料理 熊魚菴本店

京料理 熊魚菴本店の詳細

南禅寺近くの別荘エリアにまるで隠れるように佇むのが, 「 京料理 熊魚菴本店 」。

普通に歩いていたら, 絶対に京料理のお店だとはわからない (笑)

店名の「熊魚菴」は古来, 中国で最高の珍味とされる「鯉唇熊掌」にちなんだもの。

器の一つ一つ, 盛りつけの一ト箸一ト箸に四季の風趣を凝らすのが熊魚菴たん熊北店の京料理。

画像は料理の一例です。

中京区

逸品 さかい

逸品 さかい詳細

蛸薬師通東洞院東入ルの好立地に佇む隠れ家的割烹が, 「 逸品 さかい 」。

旬の京都の野菜や新鮮な魚介類などを中心に, こだわりの素材を贅沢に使用した料理の数々。

画像は料理の一例です。

斗米庵

斗米庵の詳細

京の台所 錦市場の中にあるのが, 「 斗米庵 」。

錦市場の旬を味わう京料理。「 錦の名水 」で作った京料理に舌鼓。

画像は料理の一例です。

御所南 かまた

御所南 かまた詳細

堺町通二条下ルの御所南にあるのが, 「 御所南 かまた 」。

京懐石料理だけではなく, 牡丹鍋, 熊鍋, てっちり, キジ鍋等の鍋料理が味わえるのも嬉しいところ。

画像は料理の一例です。

京旬 いちえ

京旬 いちえ詳細

夷川通高倉東入ルにあるのが, 「 京旬 いちえ 」。

落ち着いた空間の中で, 四季折々のこだわりの食材とおもてなしを愉しめます。

画像は料理の一例です。

東山区

つぶら乃

つぶら乃詳細

京都東山のシンボル 八坂の塔のすぐ近くにあるのが, 「 つぶら乃 」。

京野菜中心の料理, 京都・和束町の契約農園でつくられた宇治茶を使用した抹茶や手練りのわらびもちなど, こだわりのコース料理が愉しめます。

画像は料理の一例です。

京料理 花咲 萬治郎

京料理 花咲 萬治郎の詳細

ねねの道の北端辺りにに佇むのが, 「 京料理 花咲 萬治郎 」。

築120年の店内で頂く旬の京会席料理が自慢。

画像は料理の一例です。

下京区

いはら田

いはら田の詳細

アクセスは良くないけど, 吟味を重ねた食材の魅力を引き出した技で, 訪れる人を魅了し続けているお店が, 「 いはら田 」。

西大路七条上ルにあります。

食材のみならず, 調理の手法や味付け, 彩り, そして器に至るまで店主のこだわりが集結。

画像は料理の一例です。

京料理 八清

京料理 八清の詳細

五条壬生川の路地裏に佇む創業30年余りの本格京料理店。

京料理 八清の良いところは, すべて完全個室。

ゆっくりくつろいでプライベートな空間で京料理を楽しめます。

四季折々の食材を華やかに盛り込んだ美しい料理の数々。

画像は料理の一例です。

伏見区

京料理 清和荘

京料理 清和荘の詳細

京阪「墨染駅」から徒歩約7分にあるのが, 「 京料理 清和荘 」。

玄関横には伏見の名水「 清和井 」が湧き出ています。

伏見の名水「 清和井 」を使った京料理は, 旬の食材の真髄を追求した京会席料理。

すべての個室から自然美に溢れた庭園を眺めることができます。

画像は料理の一例です。

京懐石と京会席の違い

今回ピックアップしたお店でも京懐石料理と京会席料理の2種類が存在しています。

2つの料理とも『 本膳料理 ( 正式な日本料理の献立 ) 』がルーツ。

簡単に言えば,

懐石料理とは

元々お茶を楽しむための料理。

一方,

会席料理とは

お酒を楽しむための料理。

そして, 「 懐石料理 」も「 会席料理 」も京都で食べると, 京懐石料理・京会席料理となります。

京都で食べているという特別感やブランド化ですね。

同じズワイガニでも, 福井で取れたら「 越前ガニ 」, 山陰で取れたら「 松葉ガニ 」っていうのとブランド化という意味では似ています。

ただ, 京懐石料理も京会席料理も一緒にして, 今回のように『 京料理 』っていう場合もあります (笑)


京料理 ( 京懐石・京会席 ) の誤解

特に男性は京料理 ( 京懐石・京会席 ) は量が少ないと思っている人がいるかも知れないけれど, 誤解です。

私もそうだった (笑)

ほとんどの場合, コース料理だからお酒と一緒に食べていたら最後に出される甘味の頃にはお腹いっぱいになっています。

お酒が呑めなくても, 心配なし ! !

ご飯と美味しい漬物で満腹になります (^^)

京料理の人気店なら高い確率で美味しい漬物屋から仕入れています。

自分で漬けている店もあるかも。

京都はホンマに漬物が美味しい ! !

漬物が旨すぎてご飯を食べすぎるかも (笑)

そして, 漬物が嫌いでも大丈夫 ! !

ご飯自体も店独自の季節ならではの美味しいご飯が用意されています。

松茸御飯や鯛めし, 筍ご飯, かやくご飯などなど。 もちろん, おかわりOK ! !

ご飯も嫌いならアカンけど (笑)

京料理 京都 おすすめ まとめ

いかがでしたか。 京料理の美味しいお店。

祇園・嵐山の観光スポットやちょっとアクセスが良くはないところにも人気の京料理店があります。

御所のあった京都ならではの有職料理 ( ゆうそくりょうり ) を堪能できるお店も。

京都へ行く時の参考にしてみてください。

画像情報提供 : 一休レストラン

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次