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京都ダイニング正義 京町家で頂くアンガス牛

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

「 京都ダイニング正義 」

京都は言わずと知れた歴史の宝庫。 その中でも 幕末関係の史跡 が特に多いのが繁華街の木屋町周辺。

三条通から1本下がった通りには, 薩長同盟を結ばせた功労者の一人 坂本龍馬寓居跡の「 木の店 酢屋 」があります。

そこから約10M西にあるのが今回食べた「京都ダイニング正義」。

一度は行き過ぎたけど, 京町家風で趣のある建物に引かれ, 店の前のランチメニューをみると, アンガス牛ステーキがお手軽な料金で食べられるので, 入ってみることに。

目次 

京都ダイニング正義 アンガス牛ステーキ 200g

個人的には, 霜降の脂の多い肉より, アンガス牛のような赤身で肉の旨味を楽しめる牛肉の方が好き。

” アンガスビーフ ” はスコットランド東部のアンガス州が原産地の黒毛牛の肉。 肉質が優れ赤身と脂身のバランスが良いステーキとして知られています。

アンガス牛ステーキ

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

アンガス牛のステーキが, 鉄板にのせられ「 ジュージュー 」と音をたてながら私の前に運ばれてきました。 めっちゃ食欲をそそる音。

200gあるので, まあまあの量。 焼き方は特に指定しなかったので, ミディアムレアーだと思います。

まずは, 何もつけずに, 肉だけを。 牛肉の旨味を堪能。

旨い!

肉質は, 少し噛み応えがあり, お世辞にもやわらかいとはいえません。 ただ, 噛みきれない程ではなく, 心地良いアゴの運動を促してくれます。

こんな赤身の肉を毎日食べてたら, 「 そら, 西洋人は顎が発達するわな ! 」 って思いながら食べていました (笑)

柔らかい肉質が好きな人は, ここのアンガス牛ステーキは食べない方が良いかも。

ただ, 牛肉の旨味が存分に楽しめ, 適度な噛み応えがあり, 肉を食べている! という満足感が私同様に欲しい人にはオススメ !

そして, 同じ牛肉でも赤身の肉なので, 比較的ヘルシー。

ポテトフライ ・ ブロッコリー

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

味は普通。

ご飯 ・ 赤だし

ご飯の味は, 普通だけど, 赤だしは, 切れがあり旨味も十分感じられ, 美味しかったです。

京都ダイニング正義 ステーキのタレ

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

ステーキダレ

3つのタレの中では, 一番アンガス牛ステーキに合っていました。 玉葱等をすりつぶした固形物が入ったほんの少し酸味を感じるタレ。

甘口ステーキタレ

ウスターソース状で, その名の通り甘めのタレ。 それほどこの肉には合いませんでした。

ポン酢

アンガス牛ステーキ自体がアッサリしているので, 一番合わず。

ヒマラヤ ピンクソルト

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

塩で食べるのが, 肉の旨味を実感できて美味しい。 美味しい肉は塩で味わうのが一番。

醤油

使いませんでした。

京都ダイニング正義 その他のメニュー

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

「 国産ヒレステーキ 」 や 「 ハラミステーキ 」も。

京都ダイニング正義 / 京都グルメガイド

神戸牛もあります。

YADOYA DEJAVU 宿屋 デジャブ

YADOYA DEJAVU 宿屋 デジャブ / 京都グルメガイド

京情緒のある良い店だと思っていたら, それもそのはず, 3部屋のみの宿をやっています。 納得。

2階部分が宿泊スペース。 宿がメインで, ダイニングは宿泊客の夕食提供が主な目的かも。

京都ダイニング正義 店内

庭 / 京都グルメガイド

築150年の数寄屋造りの京町家をリノベーション。 門をくぐると, 左手にお庭がお出迎え, 京都らしい雰囲気を味わいながら,店内へ。

店内 / 京都グルメガイド

私は一人でランチしたので, 入って右のカウンター席へ。

店内 / 京都グルメガイド

カウンター席から, 入口の庭を眺めることができます。 ただ, カウンター席が一杯だったら, 入って左の坪庭が眺められるダイニングで食事ができるかも。

会計時に見たけど, なかなか雰囲気の良い空間でした。 こちら側で食べたら, さらに美味しく感じるでしょう。

京都ダイニング正義 アクセス

龍馬通河原町東入ルにあります。

京阪 「 三条駅 」 から徒歩約3分, 地下鉄 「 京都市役所前駅 」 から徒歩約3分

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